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回折波(スリット)
スリット幅 a と波長 λ の比で回折の広がりが決まる。a<λ なら円形に広がり、a≫λ ならほぼ直進する
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
スリット幅 a と波長 λ の比で回折の広がりが決まる。a<λ なら円形に広がり、a≫λ ならほぼ直進する
動かせる条件
スリット幅 a / 波長 λ / 波の速さ v / 画面の明るさ / 第1暗線の方向を示す
やってみよう・ポイント
- ホイヘンスの原理:スリット内の各点が素元波源。a が λ より十分大きいと波はほぼ直進、a が λ に近い・小さいほど大きく広がる(回折)。a=λ のとき第1暗線は90°。やってみよう:a を小さくしていくと波面はどんな形になる?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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