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良問 熱60:ピストンつき容器の気体を加熱する
なめらかに動くピストンで閉じた気体をゆっくり加熱する。ピストンのつり合いから圧力が決まり、加熱中は圧力が変わらない定圧変化になる。体積の変化、気体がする仕事、熱量、内部エネルギーの関係を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
なめらかに動くピストンで閉じた気体をゆっくり加熱する。ピストンのつり合いから圧力が決まり、加熱中は圧力が変わらない定圧変化になる。体積の変化、気体がする仕事、熱量、内部エネルギーの関係を確かめる
動かせる条件
ピストンの質量 M / 断面積 S / 気体の物質量 n / はじめの高さ h / 加熱後の温度 T′ / 気体の種類 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:ピストンが自由に動くので、ピストンにはたらく力はいつもつり合っている。力のつり合いから圧力が決まり、加熱しても圧力は変わらない。
- やってみよう:①M や S を変えて、圧力の値がどう変わるか見る。②T′ を変えて、高さの変化を調べる。③気体の種類を変えて、同じ温度上昇に必要な熱量がどう変わるか見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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