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良問 電磁気100:糸でつるした2つの帯電小球
負に帯電した小球Aを糸でつるし、正に帯電した小球Bを水平に近づけて傾ける。糸の張力とクーロン力のつり合いから電気量を求め、2球を接触させたあとの傾きを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
負に帯電した小球Aを糸でつるし、正に帯電した小球Bを水平に近づけて傾ける。糸の張力とクーロン力のつり合いから電気量を求め、2球を接触させたあとの傾きを調べる
動かせる条件
小球Aの質量 m / 水平の距離 d / 場面 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:Aにはたらく重力・張力・クーロン力が、水平方向と鉛直方向でそれぞれつり合う。2つの同じ金属球を接触させると、電気量の合計が両球に等分される。
- やってみよう:①質量や距離を変えて、必要な電気量の大きさがどう変わるか見る。②接触後は、電気量の符号と大きさがどう変わったか、力の向きで確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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