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良問 電磁気110:金属板を挟んだ極板の電位と電場
極板 A・B のあいだに厚さ d の金属板 D を置き、A・B を電池につないだ状態から、スイッチを開いて D を A のほうへ動かす。各点の電位・電場のグラフと、D を動かす仕事を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
極板 A・B のあいだに厚さ d の金属板 D を置き、A・B を電池につないだ状態から、スイッチを開いて D を A のほうへ動かす。各点の電位・電場のグラフと、D を動かす仕事を確かめる
動かせる条件
電池の起電力 V / D を A のほうへ動かした距離 s(0 のときスイッチは閉じている) / 電気力線のようす(本数が電場の強さ) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:金属板の内部は等電位で電場は 0。D は接地されているので電位 0。スイッチを開くと A・B の電荷は変わらない。電位差は「電荷÷容量」で求める。
- やってみよう:①s=0 で、A−D 間と D−B 間の電場の向き・強さを調べる。②s を増やして、電場が変わらないことを確かめ、その理由を考える。③s=1(d だけ動かした)で A と B の電位がいくつか考える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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