訪問者数
熱力学の第1法則(Q=ΔU+W)
ピストン内の気体に熱を加える・体積を変える。吸熱Q、内部エネルギー変化ΔU、気体がする仕事Wの関係と符号を色で見る。取っ手をドラッグして等温・断熱変化を起こす
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
ピストン内の気体に熱を加える・体積を変える。吸熱Q、内部エネルギー変化ΔU、気体がする仕事Wの関係と符号を色で見る。取っ手をドラッグして等温・断熱変化を起こす
動かせる条件
変化の種類 / 気体 / 物質量 n / はじめの温度 T / はじめの圧力 P(おもりで決まる) / 加熱の速さ(−は冷却) / 体積を変える速さ(−は圧縮)
やってみよう・ポイント
- 定圧・定積では「加熱の速さ」、等温・断熱では「体積を変える速さ」またはピストンのドラッグが有効。Q=ΔU+W は常に成り立つ。定積ではW=0、等温ではΔU=0、断熱ではQ=0(W=−ΔU)。
- やってみよう:等温と断熱で同じだけ圧縮し、P−V図の傾きの違いを比べよう。どちらが急に圧力が上がる?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
熱・熱力学の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー