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良問 力学30:2次元の弾性衝突(対称にはね飛ぶ)
静止した質量 M の球 B に、質量 m の球 A が速さ v₀ で弾性衝突し、A・B が x 軸に対して同じ角 θ で上下に分かれて進む。運動量保存(x・y)とエネルギー保存から v、V、θ を求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
静止した質量 M の球 B に、質量 m の球 A が速さ v₀ で弾性衝突し、A・B が x 軸に対して同じ角 θ で上下に分かれて進む。運動量保存(x・y)とエネルギー保存から v、V、θ を求める
動かせる条件
A の質量 m / B の質量 M / A の初速 v₀ / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:y 方向の運動量保存で A と B の運動量の関係が決まる。これとエネルギー保存で v と V が決まり、θ は x 方向の式から後で決まる。右の運動量の図は、mv₀ が mv と MV に分かれる様子を表す。
- やってみよう:①M = m にして、θ を読み取る。②M を大きくすると θ がどう変わるか見る。③右の図で、mv と MV の長さを比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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