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良問 電磁気130:回転する導体棒と扇形の磁束
円形レールの中心 O から伸びた導体棒 OQ を一定の角速度で回転させる。コイル OPQ(扇形)を貫く磁束がどう増えるかをファラデーの法則に結びつけ、起電力・電流・電力・棒が受ける力・必要な仕事率を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
円形レールの中心 O から伸びた導体棒 OQ を一定の角速度で回転させる。コイル OPQ(扇形)を貫く磁束がどう増えるかをファラデーの法則に結びつけ、起電力・電流・電力・棒が受ける力・必要な仕事率を調べる
動かせる条件
レールの半径 a / 磁束密度 B(紙面の表から裏) / 角速度 ω / 抵抗 R / (1) の微小時間 Δt / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:棒が回ると、コイル OPQ の面積は扇形として広がっていく。単位時間あたりに増える面積から、磁束の変化の割合を考える。電流の向きは「磁束の変化をさまたげる向き」から別に決める。
- やってみよう:①a や ω を変えて、右のグラフの傾きがどう変わるかを見る。②グラフが直線になる理由を、扇形の面積の増え方から考える。③電流が流れると、棒は回転に対してどちら向きの力を受けるかを考える(答え表示でも確認)。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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