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良問 波動92:2つのスリットを通った水面波の干渉
平面波が間隔 g の2つのスリットを通ると、それぞれが球面波として広がって干渉する。スリット S₁ から垂直にのびる直線上で、波が弱め合う点の位置から波長を求める。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
平面波が間隔 g の2つのスリットを通ると、それぞれが球面波として広がって干渉する。スリット S₁ から垂直にのびる直線上で、波が弱め合う点の位置から波長を求める。
動かせる条件
スリットの間隔 S₁S₂ / 波長 λ / 表示する線 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:S₁ と S₂ からの距離の差が λ の(整数+1/2)倍になる点で弱め合う。S₁ から遠ざかるほど距離の差は小さくなるので、いちばん遠い点では差が λ/2 になる。
- やってみよう:①S₁T 上の弱め合う点が何個あるか、波長を変えて調べる。②スリットの間隔を広げて、弱め合う点の数と、いちばん遠い点の位置の変化を見る。③線を表示して、強め合いの線が何本あるか数える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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