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結晶格子(単純・体心・面心立方格子)
単位格子内の原子数・配位数・充填率・密度を、位置別の色分けと扇形で数え上げる。原子をクリックするとその原子の数え方と配位(最近接原子)が表示される(ドラッグで回転)
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
単位格子内の原子数・配位数・充填率・密度を、位置別の色分けと扇形で数え上げる。原子をクリックするとその原子の数え方と配位(最近接原子)が表示される(ドラッグで回転)
動かせる条件
格子の種類 / 原子の大きさ(接触=1) / 格子定数 a / モル質量 M / 配位数を調べる(選んだ原子と最近接の原子) / 単位格子の枠 / 自動回転
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①各格子の原子をクリックして、頂点・面の中心・内部の数え方(1/8・1/2・1)を確かめる。②「配位数を調べる」で、どの原子を選んでも最近接原子の数は同じ(6・8・12)になることを見る。③格子定数 a を変えて密度がどう変わるか予想する。
- 頂点は8つの格子で共有→1/8個、面の中心は2つで共有→1/2個、内部は1個。数え上げ:単純1個・体心2個・面心4個。密度 ρ = (原子数×M) ÷ (アボガドロ定数×a³)。球が互いに接する「大きさ=1」で充填率の理論値になる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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