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良問 力学7:棒のつり合いから質量を求める
一様な棒の一端におもり A をつるして支点を探し(図1)、もう一端におもり B をつるして支点を探す(図2)。重心の位置と支点まわりのモーメントで、棒の質量 m、おもり B の質量、糸の張力を求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
一様な棒の一端におもり A をつるして支点を探し(図1)、もう一端におもり B をつるして支点を探す(図2)。重心の位置と支点まわりのモーメントで、棒の質量 m、おもり B の質量、糸の張力を求める
動かせる条件
おもり A の質量 / 図1:A 端から支点までの距離 / 図2:B 端から糸 S までの距離 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 棒の重さは、中央の重心 G にまとめて働くと考える。支点(糸)の位置を軸にすると、糸の張力は軸を通るのでモーメントが 0 になり、式に出てこない。反時計回りのモーメント=時計回りのモーメントで、未知の質量だけの式を作る。
- やってみよう:①図1で支点を G に近づけると、棒の質量 m はどう変わるか(G と支点が重なる直前は…)。②A の質量を2倍にすると m と B はそれぞれ何倍になるか。③糸の張力 T が何で決まるかを、鉛直方向の力のつり合いから考える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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