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良問 力学45:ばねに押されたAとBが離れる位置
壁につないだばねで、質量 m の A と 3m の B を縮めて放す。しばらくは一体で単振動し、B が離れる位置と、そのあとの A の運動を、x-t グラフと A が B を押す力 N で調べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
壁につないだばねで、質量 m の A と 3m の B を縮めて放す。しばらくは一体で単振動し、B が離れる位置と、そのあとの A の運動を、x-t グラフと A が B を押す力 N で調べる。
動かせる条件
A の質量 m(B は 3m) / ばね定数 k / 縮めた長さ x₀ / 再生速度 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:ばねが自然長に戻るまで A は B を押し続ける。B が A から離れる条件(A が B を押す力 N が0)と、離れる前後での運動の変化に注目する。
- やってみよう:①N のグラフが0になる時刻と、そのときのばねの伸びを読む。②m や k を変えて、x-t グラフの形と時間の目盛り(T)がどう変わるか見る。③B が離れたあとの速さ v を、答え合わせの値と比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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