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斜面上を転がる物体(すべる・転がる)
質点・球・円柱・円筒を同時に斜面で競走させる。慣性モーメントの違いで加速度と、位置エネルギーが「並進」と「回転」に分かれる割合が変わる。出発線をドラッグして距離も変えられる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
質点・球・円柱・円筒を同時に斜面で競走させる。慣性モーメントの違いで加速度と、位置エネルギーが「並進」と「回転」に分かれる割合が変わる。出発線をドラッグして距離も変えられる。
動かせる条件
斜面の角度 α / 斜面との摩擦係数 μ / 質量 m(結果は無関係) / 半径 R(結果は無関係) / 斜面の長さ L(出発線もドラッグ可) / 右のグラフの表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①質量 m と半径 R を変えても順位は変わらない(結果は I/mR² だけで決まる)。②μ をほぼ0にすると球・円柱・円筒は転がれず、すべりながら熱が出る。
- 転がる物体は a = g sinα /(1 + I/mR²)。位置エネルギーが並進と回転の運動エネルギーに分かれるぶん、すべる物体より遅れる。図は斜面方向に引き伸ばして横に描いている。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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