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良問 波動76:弦の共振(腹の数・おもり・うなり)
音さにつないだ弦におもりをつるして共振させる。腹の数、弦の長さ、張力(おもり)と振動数の関係を調べ、わずかに振動数の違う音さ B のうなりから、弦の長さのずれを求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
音さにつないだ弦におもりをつるして共振させる。腹の数、弦の長さ、張力(おもり)と振動数の関係を調べ、わずかに振動数の違う音さ B のうなりから、弦の長さのずれを求める
動かせる条件
おもり m / 弦の線密度 ρ / 弦の長さ l / 場面 / (2) 追加するおもり M(m の何倍か) / (3)(4) 毎秒のうなりの回数 n / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 弦を伝わる波の速さは張力(おもりの重さ)と線密度で決まる。弦に腹が n 個の定常波ができるとき、弦の長さは半波長の n 倍。弦の振動数は音さの振動数に等しい。うなりは、振動数の差と同じ回数だけ毎秒聞こえる。
- やってみよう:①おもりを重くして、v と共振に必要な腹の数がどう変わるか見る。②(2) で M の倍率を動かし、腹がちょうど整数個になる所を探す。③(3)(4) で n を変え、弦の長さのずれ d がどう変わるか見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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