うなりのしくみ(山と山・山と谷)
山と山が重なると強く、山と谷が重なると弱く聞こえる「しくみ」を縦線で確かめ、うなりの式 f = |f₁ − f₂| の導き方と数字での確認までを3つのタブで学ぶ。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
山と山が重なると強く、山と谷が重なると弱く聞こえる「しくみ」を縦線で確かめ、うなりの式 f = |f₁ − f₂| の導き方と数字での確認までを3つのタブで学ぶ。
動かせる条件
タブ / うなりの速さ
やってみよう・ポイント
- 図は波の数が数えやすいよう振動数の差を大きく描いた模式図です。実際の音は 440 Hz と 442 Hz などでうなりが聞こえます。
- やってみよう:①縦線を動かして山と山・山と谷の位置を探そう。②でクリックして式の導き方を、③で数字を確かめよう。うなり1回は、f₁の波がf₂より1個多くなるまでの間。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
音波の ほかのシミュレーション
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