良問 力学1:v-tグラフから加速度と位置を読む
速さが「増える→一定→減る」と変わる物体の v-t グラフを動かして、傾き=加速度、面積=位置になることを確かめる。時刻を指定して、グラフから a と x を読み取る練習ができる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
速さが「増える→一定→減る」と変わる物体の v-t グラフを動かして、傾き=加速度、面積=位置になることを確かめる。時刻を指定して、グラフから a と x を読み取る練習ができる
動かせる条件
最大の速さ / 加速が終わる時刻 t₁ / 等速が終わる時刻 t₂ / 速さが0になる時刻 t₃ / 時刻の進め方 / 調べる時刻 t / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- v-tグラフの傾き=加速度 a、グラフと横軸ではさまれた面積=位置の変化 x。区間ごとに直線の式が変わるので、時刻がどの区間にあるかを先に確かめる。
- やってみよう:①「時刻を指定」にして t=2・6・11 s の a を、グラフの傾きから読む。②t=6 s の位置 x を、台形の面積(三角形+長方形)で出し、右の値と比べる。③t₃ を過ぎると v が負になり、物体は戻り始める。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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