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RLC並列回路と共振
各枝の電流のベクトル和。共振(f₀)では I_L と I_C が打ち消し合い全電流が最小になる(直列と逆)。共振曲線をドラッグして確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
各枝の電流のベクトル和。共振(f₀)では I_L と I_C が打ち消し合い全電流が最小になる(直列と逆)。共振曲線をドラッグして確かめる
動かせる条件
電源の周波数 f / 抵抗 R / 自己インダクタンス L / 電気容量 C / 電圧の最大値 V_m / f を f₀ に自動で合わせる
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①マーカーを f₀ へ。I_L と I_C がちょうど等しくなり、全電流が I_R だけ(最小)になる。②直列共振(電流最大)との違いを比べる。③R を大きくすると最小値がどう変わるか予想する。
- 並列では各枝に同じ電圧。I_R は電圧と同位相、I_L は90°遅れ(V/ωL)、I_C は90°進む(VωC)。全電流 I=√(I_R²+(I_C−I_L)²)。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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