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良問 波動89:凸レンズ・凹レンズによる像の位置
高さ 8 cm のろうそくを、焦点距離 10 cm の凸レンズ・凹レンズ、およびその組み合わせの前に置く。ろうそくの位置を動かして、像の位置・大きさ・実像か虚像かを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
高さ 8 cm のろうそくを、焦点距離 10 cm の凸レンズ・凹レンズ、およびその組み合わせの前に置く。ろうそくの位置を動かして、像の位置・大きさ・実像か虚像かを調べる
動かせる条件
レンズの種類 / ろうそくからレンズまでの距離(1枚のとき) / ろうそくから L₁ までの距離(組み合わせのとき) / L₁ と L₂ の間隔(組み合わせのとき) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:レンズの公式 1/a+1/b=1/f で、凸レンズは f>0、凹レンズは f<0。b>0 なら実像、b<0 なら虚像。2枚のときは、1枚目の像を2枚目の「物体」とみなして計算する。
- やってみよう:①凸レンズで距離を 10 cm の前後に動かし、実像から虚像に変わる境目を調べる。②組み合わせ(間隔 30 cm)でろうそくを 5 cm にして、1枚目の像と2枚目の像の位置を見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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