訪問者数
転向力(コリオリの力・遠心力)
回転円盤上を直進する物体を、静止系(直線)と回転系(曲線)で並べて見る。円盤をクリックすると打ち出し位置を変えられる(台風のように中心に向けて打つこともできる)
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
回転円盤上を直進する物体を、静止系(直線)と回転系(曲線)で並べて見る。円盤をクリックすると打ち出し位置を変えられる(台風のように中心に向けて打つこともできる)
動かせる条件
回転角速度 ω / 回転の向き(真上から見て) / 打ち出す速さ v / 質量 m / 打ち出し位置(中心から手前へ) / 打ち出す向き / 速さ v の基準 / 力のベクトルを表示 / (補足)緯度 φ
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①ω=0 では軌跡は直線。ω を大きくすると右(北半球型)へ曲がる。②質量を変えても軌跡は変わらない(力は m に比例するが加速度は同じ)。③「中心に向けて」にして円盤の縁をクリックすると、台風の風が右へ曲がる様子と同じになる。
- 静止系では力がはたらかず等速直線運動。回転系から見ると、遠心力 mrω²(外向き)とコリオリ力 2mv′ω(v′に垂直・北半球型では進行方向の右向き)を考えると曲がる軌跡が説明できる。北半球の台風は反時計回りの渦になる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
その他の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー