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良問 原子153:質量欠損と核反応で放出されるエネルギー
陽子と中性子から重水素核ができるときの質量欠損と結合エネルギー、リチウムと重水素がヘリウム2個になる反応で失われる質量と放出エネルギーを、質量の棒グラフで比べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
陽子と中性子から重水素核ができるときの質量欠損と結合エネルギー、リチウムと重水素がヘリウム2個になる反応で失われる質量と放出エネルギーを、質量の棒グラフで比べる。
動かせる条件
場面 / (a) 重水素核の質量 / (b)〜(d) ヘリウム核の質量 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:結合や反応のあとで質量の和が減る。その減った質量が E = mc² でエネルギーになる。1 u は 931 MeV に相当する。反応の前後で、質量数と原子番号の和は変わらない。
- やってみよう:①質量のスライダーを動かして、棒グラフの隙間が変わるのを見る。②隙間がなくなる(または逆になる)と何が起きるか考える。③棒の縦軸は一部を拡大しているので、実際の差はとても小さいことに注意。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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