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良問 力学29:ロケットから部分を順に打ち出す
宇宙空間で静止している3つの部分 P・Q・R のロケットから、まず R を、つぎに Q を、残りに対して速さ u で後ろへ打ち出す。運動量保存と、打ち出しに要したエネルギーを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
宇宙空間で静止している3つの部分 P・Q・R のロケットから、まず R を、つぎに Q を、残りに対して速さ u で後ろへ打ち出す。運動量保存と、打ち出しに要したエネルギーを調べる
動かせる条件
質量 m(P は 2m) / 相手から見た打ち出し速さ u / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:外から力がはたらかないので全体の運動量は 0 のまま。「相手から見た速さ u」と「地面(宇宙空間)に対する速さ」を区別する。2回目は残った P・Q が動いているところからはじまる。
- やってみよう:①ボタン①を押し、P・Q の速さと R の速さを読み取って、運動量が 0 のままか確かめる。②ボタン②を押して、P の速さを読み取る。③右のグラフで、運動エネルギーの合計が打ち出しのたびに増える(=エネルギーが必要)ことを読む。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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