訪問者数
箔検電器(静電誘導・接触・アース)
帯電体を近づける・触れさせる・アースする操作で、金属板と箔の電荷分布と箔の開きがどう変わるかを調べる。帯電体は図の上でドラッグできる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
帯電体を近づける・触れさせる・アースする操作で、金属板と箔の電荷分布と箔の開きがどう変わるかを調べる。帯電体は図の上でドラッグできる
動かせる条件
帯電体までの距離 d / 帯電体の電気量 q(+/-) / 指でアース(金属板にふれる)
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①帯電体を近づける(誘導)→②アースに触れる→③アースを離す→④帯電体を遠ざける。箔が開いたままなら、検電器は帯電体と逆符号に帯電している。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
電気の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー