訪問者数
良問 電磁気128:電池と抵抗につないだレール上の導体棒
電池と抵抗をつないだ回路に、摩擦のあるレール上の導体棒 L を置く。固定を外したとき棒が動き出す条件と、動き出したあと一定の速さになるときの電流・速さ・熱とエネルギーの流れを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電池と抵抗をつないだ回路に、摩擦のあるレール上の導体棒 L を置く。固定を外したとき棒が動き出す条件と、動き出したあと一定の速さになるときの電流・速さ・熱とエネルギーの流れを調べる
動かせる条件
電池の起電力 E / 抵抗 R / 磁束密度 B / 棒の長さ l(レール間隔) / 棒 L の質量 M / 静止摩擦係数 μ / 動摩擦係数 μ′(μ 以下で使う) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:棒が動き出すと、棒に誘導起電力が生じて電池とは逆向きに電流を減らす。電流が減ると力も減り、摩擦力とつり合ったところで一定の速さになる。電池のはたらきは、このとき熱になる分と、棒の仕事に使われる分に分かれる。
- やってみよう:①固定を外して、動き出さない場合の μ を探す。②動き出したあとの速さが何で決まるかを E・R・B・μ′ を変えて調べる。③一定の速さになったとき、電池が出す電力と、熱として出る電力を比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー