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良問 電磁気138:コイルとコンデンサーの並列回路と電気振動
電池と抵抗に、コイルとコンデンサーを並列につないだ回路。スイッチを閉じた直後と十分後の電流、スイッチを開いた後のコイルとコンデンサーの電気振動(電流が0になる時間と電圧の最大値)を調べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電池と抵抗に、コイルとコンデンサーを並列につないだ回路。スイッチを閉じた直後と十分後の電流、スイッチを開いた後のコイルとコンデンサーの電気振動(電流が0になる時間と電圧の最大値)を調べる。
動かせる条件
起電力 V / 抵抗値 R / 自己インダクタンス L / 電気容量 C / 自動で S を開く / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 閉じた直後は、コイルには電流が流れないので断線、コンデンサーは電気がないので導線とみなせる。十分時間がたつと、コイルは導線、コンデンサーは電流が流れない状態になる。開いた後は、コイルとコンデンサーだけの電気振動になる。
- やってみよう:①グラフで、閉じた直後と十分後の電池の電流を読み取る。②S を開いた後、コイルの電流が最初に 0 になる時刻を読み取る。③L や C を変えて、電圧の最大値がどう変わるか確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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