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熱容量・比熱と加熱曲線(Q=mcΔT)
質量・比熱・熱量から温度変化を求め、融解・沸騰の潜熱でグラフが水平になることを確かめる。ヒーターをクリックで加熱ON/OFF
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
質量・比熱・熱量から温度変化を求め、融解・沸騰の潜熱でグラフが水平になることを確かめる。ヒーターをクリックで加熱ON/OFF
動かせる条件
物質 / 質量 m / ヒーターの電力 P / 初めの温度 / 時間の進み(倍速) / 状態変化(潜熱)を考える
やってみよう・ポイント
- ヒーターが毎秒 P[J] の熱を加え続ける。温度が変わる区間は Q=mcΔT、状態が変わる区間は温度が一定で Q=mL(潜熱)。破線は理論曲線。比熱の値は概数。
- やってみよう:質量を2倍にするとグラフの傾き(昇温の速さ)と水平部分の長さはどう変わる? 電力を2倍にしたら?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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