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気柱の固有振動(開管・閉管・開口端補正)
管内の定常波、変位と密度の節・腹、基本振動数、開口端補正 Δ=0.6r。管をクリックして節・腹を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
管内の定常波、変位と密度の節・腹、基本振動数、開口端補正 Δ=0.6r。管をクリックして節・腹を調べる
動かせる条件
管の種類 / 次数(開管:n倍/閉管:(2n−1)倍振動) / 管の長さ L / 気温 t / 管の半径 r / 開口端補正を考える(Δ=0.6r) / グラフに出す量
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①変位の節は密度の腹、変位の腹は密度の節になっているか確かめよう。②同じ長さで開管と閉管の基本振動数を比べ、閉管がおよそ半分になる理由を考えよう。③開口端補正を入/切して、腹の位置が管口の外へ少しずれることを見よう。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
音波の ほかのシミュレーション
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