静電気振り子(極板間往復・帯電棒と球)
金属球が極板に触れては帯電して往復する様子や、帯電棒に引かれ接触後に反発する様子を調べる。球はドラッグして放せる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
金属球が極板に触れては帯電して往復する様子や、帯電棒に引かれ接触後に反発する様子を調べる。球はドラッグして放せる
動かせる条件
実験 / 極板間の電圧 V / 極板の間隔 D / 糸の長さ L / 球の質量 m / 球が接触でもつ電気量 q₀ / 空気抵抗(減衰) / 帯電棒の電気量(棒モード) / 棒までの距離(棒モード)
やってみよう・ポイント
- やってみよう:極板モードで電圧を下げると球は動かなくなる(起動電圧)。棒モードでは、中性球が誘導で引かれ→触れて同符号になり→反発する。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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