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良問 力学46:ばねにつるした P・Q とエレベーター
ばねに質量 2m の P と m の Q をつるしてつり合わせ、Q を切り離すと P は「つり合いの位置が変わる」単振動を始める。エレベーターが加速するときの見かけの重力と、周期が変わらないことも調べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
ばねに質量 2m の P と m の Q をつるしてつり合わせ、Q を切り離すと P は「つり合いの位置が変わる」単振動を始める。エレベーターが加速するときの見かけの重力と、周期が変わらないことも調べる。
動かせる条件
質量 m(P は 2m、Q は m) / P・Q をつるしたときの伸び a / 場面 / エレベーターの加速度 α(上向き) / 再生速度 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:Q を切ると P だけがつるされ、つり合いの位置が変わる。切った瞬間の位置が振動の端になることに注目する。エレベーター内では見かけの重力を考え、周期が何で決まるかを調べる。
- やってみよう:①「Qを切り離す」で、グラフから振動の中心と振幅を読む。②「エレベーター内」で α を変えて、ばねの伸びと周期がどう変わるか確かめる。③伸びが a になる α を探す。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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