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良問 熱59:p-V 図のサイクルと仕事・熱
定圧・断熱・等温・定積の変化をつないだサイクル ABCDEA を、p-V 図で追う。各過程での気体の仕事、内部エネルギー、熱の出入りを、面積の向きと温度の変化から確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
定圧・断熱・等温・定積の変化をつないだサイクル ABCDEA を、p-V 図で追う。各過程での気体の仕事、内部エネルギー、熱の出入りを、面積の向きと温度の変化から確かめる
動かせる条件
高い圧力(A・B) / 低い圧力(C・D) / B の体積 / D・E の体積 / 調べる過程 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:体積が増える変化では気体は仕事をし、減る変化では仕事をされる。内部エネルギーは温度で決まり、p-V 図では pV が大きいほど高温。熱は ΔU = Q + W(W は気体がされた仕事)から考える。
- やってみよう:①過程を1つずつ選び、体積の向きと pV の大きさの変化を見る。②サイクル全体で囲まれた面積と、回る向きの関係を考える。③D・E の体積を変えて、E の位置がどう動くか見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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