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電池の直列・並列接続(起電力と内部抵抗)
電池をつなぐと合成起電力・合成内部抵抗がどう変わるか、端子電圧と電流の関係(V-I特性)で確かめる。外部抵抗が内部抵抗に等しいとき取り出せる電力が最大になる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電池をつなぐと合成起電力・合成内部抵抗がどう変わるか、端子電圧と電流の関係(V-I特性)で確かめる。外部抵抗が内部抵抗に等しいとき取り出せる電力が最大になる
動かせる条件
電池の本数 m / つなぎ方 / 電池1本の起電力 ε / 電池1本の内部抵抗 r / 外部抵抗 R
やってみよう・ポイント
- やってみよう:外部抵抗 R を動かして、右のグラフで P が最大になる位置(R=r′)を探そう。直列:ε′=mε,r′=mr。並列:ε′=ε,r′=r/m。V=ε′−r′I のグラフは右下がりの直線で、傾きの大きさが内部抵抗。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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