ケプラーの法則(楕円軌道・面積速度一定・T²/a³)
離心率や近日点の初速を変え、等しい時間に等しい面積を掃くこと、T²∝a³を確かめる。軌道上をクリックすると惑星をそこへ移せる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
離心率や近日点の初速を変え、等しい時間に等しい面積を掃くこと、T²∝a³を確かめる。軌道上をクリックすると惑星をそこへ移せる
動かせる条件
軌道の与え方 / 近日点距離 r_p / 離心率 e(上のモードが「離心率」のとき) / 近日点での初速 v_p/v円(モードが「初速」のとき) / 扇形の分割数 / 等時間の扇形を色分け表示
やってみよう・ポイント
- 単位:AU・年(太陽の GM=4π²)。①楕円軌道で太陽は焦点 ②面積速度 ½r×v は一定(近日点で速く、遠日点で遅い)③T²/a³=1。やってみよう:離心率を0にすると? 初速を上げるほど軌道は細長くなる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
力学の ほかのシミュレーション
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