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コイルの自己誘導(RL回路)
スイッチON/OFFで電流がゆっくり変化。時定数 τ=L/R、エネルギー ½LI²。図のスイッチをクリックしてON/OFF
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
スイッチON/OFFで電流がゆっくり変化。時定数 τ=L/R、エネルギー ½LI²。図のスイッチをクリックしてON/OFF
動かせる条件
電池の電圧 E / 直列の抵抗 R₀ / コイルの内部抵抗 r / コイルの自己インダクタンス L / ランプの抵抗 R_ランプ / スイッチの操作
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①ONの直後、ランプとコイルのどちらが先に電流が増える? ②OFFにするとランプの電流はどちら向きに流れる? ③コイルの電流がONのランプ電流より大きいと、OFFの瞬間ランプは一瞬明るくなる。コイルは電流の変化を妨げる向きに自己誘導起電力 V=−L·ΔI/Δt を生じる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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