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良問 電磁気104:はく検電器と静電誘導
正に帯電したガラス棒を、はく検電器の電極に近づけたり遠ざけたりする。手で触れる(接地する)順序によって、電極と金属はくの電荷の分布とはくの開き方がどう変わるかを、操作の段階ごとに確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
正に帯電したガラス棒を、はく検電器の電極に近づけたり遠ざけたりする。手で触れる(接地する)順序によって、電極と金属はくの電荷の分布とはくの開き方がどう変わるかを、操作の段階ごとに確かめる
動かせる条件
場面 / 操作の段階(順に押す) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:正の棒を近づけると、電極側に負の電荷が引き寄せられ、はく側に正の電荷が残る(静電誘導)。手で触れている間は、はく側の電荷が体を通って逃げる。
- やってみよう:段階を1つずつ進めて、電極とはくの電荷の数と、はくの開き方を観察する。手を離したあとにガラス棒を遠ざけると、検電器全体の電荷がどうなるかを考える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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