サイクロトロンの原理
一様磁場+ギャップの交流電場。周回周波数 f=qB/2πm に合わせると加速され半径が増える。図をクリックでやり直し
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
一様磁場+ギャップの交流電場。周回周波数 f=qB/2πm に合わせると加速され半径が増える。図をクリックでやり直し
動かせる条件
粒子 / 磁束密度 B / ギャップの電圧 V / 交流電源の周波数 f / 周波数を共鳴値 f=qB/2πm に自動で合わせる / Dの半径 R
やってみよう・ポイント
- やってみよう:f を f_c からずらすと何が起こる? 重陽子やα粒子に変えると共鳴周波数 f_c はどう変わる? 通過のたびに電場の向きが粒子の向きと合えば加速される(グラフの緑の点)。D の端 R で取り出すエネルギーは (qBR)²/2m。時間は実際の約2×10⁶倍のスロー再生。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
磁気の ほかのシミュレーション
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