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偏光(偏光板とマリュスの法則)
偏光板2〜3枚を通る光の強さ I=I0cos²θ。円盤(偏光板)をドラッグして透過軸を回し、電場の振動方向と明るさの変化を見る。直交2枚で消えた光が、間に3枚目を斜めに挟むと復活する。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
偏光板2〜3枚を通る光の強さ I=I0cos²θ。円盤(偏光板)をドラッグして透過軸を回し、電場の振動方向と明るさの変化を見る。直交2枚で消えた光が、間に3枚目を斜めに挟むと復活する。
動かせる条件
光源 / 光源の偏光方向 θ0(直線偏光時) / 偏光板1 の透過軸 θ1 / 3枚目を間に挟む / 挟む偏光板 の透過軸 θm / 偏光板2(検光子)の透過軸 θ2
やってみよう・ポイント
- やってみよう:θ1=0°・θ2=90°(直交)で暗黒を確かめ、「3枚目を挟む」をONにして θm=45° にすると光が復活することを予想→確認。
- 自然光は偏光板1を通ると強さが半分(I0/2)になり、偏光する。直線偏光が角θだけ傾いた偏光板を通ると I=I1cos²θ(マリュスの法則)。最大で I0/8 まで復活する。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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