高校物理シミュレーション集
訪問者数

光波のシミュレーション

高校物理「光波」の10本です。キーワードで絞り込めます。

よく探される言葉/

光波10本

全反射と臨界角(半円ガラス・水中・光ファイバー)の画面光波全反射と臨界角(半円ガラス・水中・光ファイバー)屈折率n1,n2と入射角を変え、臨界角 sinθc=n2/n1 と反射率の変化、光ファイバーの閉じ込めを確かめる。図の光線をドラッグして入射角を変えられる。光の分散(プリズムと虹)の画面光波光の分散(プリズムと虹)屈折率が波長で変わるため、白色光がプリズムで虹色に分かれる。入射光の端をドラッグして入射角を変え、スクリーンをクリックするとその色の波長と偏角が分かる。太陽光スペクトル(フラウンホーファー線・輝線)の画面光波太陽光スペクトル(フラウンホーファー線・輝線)連続スペクトル・吸収線・輝線を比べ、波長と色・光子エネルギーの関係とフラウンホーファー線を観察する。スペクトルの上でマウスを動かすと、その位置の波長・エネルギーが読める。偏光(偏光板とマリュスの法則)の画面光波偏光(偏光板とマリュスの法則)偏光板2〜3枚を通る光の強さ I=I0cos²θ。円盤(偏光板)をドラッグして透過軸を回し、電場の振動方向と明るさの変化を見る。直交2枚で消えた光が、間に3枚目を斜めに挟むと復活する。光の干渉の条件(光路差と強め合い・弱め合い)の画面光波光の干渉の条件(光路差と強め合い・弱め合い)2つの同位相光源からの波の光路差が波長の整数倍なら強め合い、半整数倍なら弱め合う。図の上をクリックすると、その点の光路差と明暗を判定する。位相差を加えると条件が入れ替わる。ヤングの実験と回折格子の画面光波ヤングの実験と回折格子縞間隔 Δx=λL/d の理論値と強度分布から読んだ実測値を比較する。スクリーン上をクリックすると、その点の経路差と明暗を判定する。白色光・スリット数N・回折格子も1本で。薄膜の干渉(シャボン玉・反射防止膜)の画面光波薄膜の干渉(シャボン玉・反射防止膜)膜厚・屈折率・波長・入射角から反射光の強弱と色を求める。右の石けん膜(上が薄く下が厚い)をクリックすると、その厚さでの光路差・位相のずれ・反射色が分かる。媒質中の波長と光路長(光学距離)の画面光波媒質中の波長と光路長(光学距離)屈折率nの媒質中では λ′=λ/n、速さ c/n、振動数は不変。媒質の右端をドラッグして厚さを変え、光学距離ndと合流後の強弱(位相差)を確かめる。反射での位相のずれ(疎→密でπ)の画面光波反射での位相のずれ(疎→密でπ)屈折率の小さい媒質から大きい媒質へ反射すると位相がπずれる(固定端反射)。逆なら位相はそのまま(自由端反射)。図をクリックした場所の入射波・反射波・合成波の値が分かる。光の三原色(加法混色・補色・減法混色)の画面光波光の三原色(加法混色・補色・減法混色)R・G・Bの強さを変えて光を混ぜる(加法混色は実際に光を足し合わせて描画)。補色と、絵の具・フィルターの減法混色(C・M・Y)との違いを比べる。重なり部分をクリックすると色が分かる。