媒質中の波長と光路長(光学距離)
屈折率nの媒質中では λ′=λ/n、速さ c/n、振動数は不変。媒質の右端をドラッグして厚さを変え、光学距離ndと合流後の強弱(位相差)を確かめる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
屈折率nの媒質中では λ′=λ/n、速さ c/n、振動数は不変。媒質の右端をドラッグして厚さを変え、光学距離ndと合流後の強弱(位相差)を確かめる。
動かせる条件
媒質の屈折率 n / 媒質の厚さ d / 真空中の波長 λ / 媒質の例 / 山の位置に●をつけて波の数を数える
やってみよう・ポイント
- やってみよう:nを大きくして、媒質の中の山の数(●)が真空より増えることを確かめる。振動数fは境界を越えても変わらない。
- 2つの経路が合流するときの強弱は、光学距離の差 (n−1)d が λ の何倍かで決まる。整数倍なら強め合い、半整数倍なら弱め合い。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
光波の ほかのシミュレーション
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