良問 力学2:エレベーターの加速・等速・減速
地上から屋上まで、加速→等速→減速と進むエレベーターの運動を v-t グラフと高さのグラフで追う。等速の間の高さから加速度を決め、減速の加速度や全体の時間を求める流れが見える
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
地上から屋上まで、加速→等速→減速と進むエレベーターの運動を v-t グラフと高さのグラフで追う。等速の間の高さから加速度を決め、減速の加速度や全体の時間を求める流れが見える
動かせる条件
加速する時間 / 等速で上昇する時間 / 等速が終わる高さ / 屋上の高さ / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- v-tグラフの傾き=加速度、面積=上昇した高さ。最初の6秒の面積(三角形)+等速の8秒の面積(長方形)が99 m、という式から a が決まる。
- やってみよう:①「等速が終わる高さ」を上げると、同じ時間でも a は大きくなる。②屋上の高さを増やすと、減速の距離が増えて減速の時間 t′ は長くなる。③答えを出す前に、台形の面積で a を自分で計算してみよう。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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