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ばね振り子(動くベルト上:スティックスリップ)
静止摩擦と動摩擦の差で、ベルトに連れ去られては滑り戻る自励振動が起こる。物体をつかんで放すと滑りから始まる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
静止摩擦と動摩擦の差で、ベルトに連れ去られては滑り戻る自励振動が起こる。物体をつかんで放すと滑りから始まる
動かせる条件
質量 m / ばね定数 k / 静止摩擦係数 μ / 動摩擦係数 μ′ / ベルトの速さ V
やってみよう・ポイント
- 固着中はブロックがベルトと同じ速さで動き、ばねが伸びる。kx が静止摩擦の限界μmgを超えるとスリップ。μ′<μ だから滑ると力が不足気味に戻され、再び固着する。μ′=μにするとなめらかに動く。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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