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良問 熱56:水熱量計と電熱線による加熱
断熱容器の中の銅の容器に水を入れ、電熱線で加熱して温度の上がり方を調べる。加熱の電力と水の量を変えた2つの実験と、熱した金属球を水に入れる実験を、熱容量と熱量の保存から確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
断熱容器の中の銅の容器に水を入れ、電熱線で加熱して温度の上がり方を調べる。加熱の電力と水の量を変えた2つの実験と、熱した金属球を水に入れる実験を、熱容量と熱量の保存から確かめる
動かせる条件
実験 / 加熱:水の質量 / 加熱:消費電力 P / 金属球:水の質量 / 金属球の質量 / 金属球の比熱 / 金属球の温度 / (4) 外から流れ込む熱 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:加えた熱量は、水と容器を合わせた熱容量 C に温度上昇をかけた量に等しい(Q = CΔT)。金属球の実験では、球が失う熱量と、水と容器が得る熱量が等しい。
- やってみよう:①水の量を変えて、傾きがどう変わるか見る。②グラフの傾きから、熱容量を読み取る。③外から熱が流れ込む量を増やすと、水温と、そこから求めた比熱がどう変わるか調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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