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良問 波動88:凸レンズの実像と像の向き
矢印形の光源を凸レンズの前に置き、スクリーンに実像を結ぶ。光源とスクリーンの距離やレンズの位置を変えて、像の向き・大きさ・焦点距離を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
矢印形の光源を凸レンズの前に置き、スクリーンに実像を結ぶ。光源とスクリーンの距離やレンズの位置を変えて、像の向き・大きさ・焦点距離を調べる
動かせる条件
光源とスクリーンの距離 / 光源からレンズまでの距離 a / レンズの上半分を黒い紙でおおう / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:実像ができるとき、光源の一点から出た光はレンズで曲げられて像の一点に集まる。光源の矢印はレンズの中心を通る光でたどると、像が上下左右とも逆になることがわかる。
- やってみよう:①レンズを動かして、像の大きさがちょうど光源と同じになる位置を探す。②そのときの a と b を比べる。③レンズの上半分をおおって、像が欠けるのか暗くなるのかを見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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