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良問 波動80:動く小球がつくる水面波
水面で小球 P を一定の速さで動かしながらふれさせると、波面は P が波を出した位置を中心に広がる。円の数と大きさから波の速さと P の速さを読み、後方の点 Q で観測される振動数を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
水面で小球 P を一定の速さで動かしながらふれさせると、波面は P が波を出した位置を中心に広がる。円の数と大きさから波の速さと P の速さを読み、後方の点 Q で観測される振動数を確かめる
動かせる条件
波の速さ V / 小球 P の速さ v / P をふれさせる回数(毎秒) / 観測する時刻 t(P が動き始めてから) / 時間を進めて波の広がりを見る / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:円の中心は「その山を出したときの P の位置」。円の数から経過時間が、いちばん外側の円の半径から波の速さがわかる。P が動くと、前方の山は混み合い、後方の山は間延びする。
- やってみよう:①P の速さを0にして、円が同心円になることを確かめる。②v を大きくして、前方と後方の波長の差を見る。③時間を進めて、Q に山が届く間隔を調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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