物質の三態(重力あり/なし)
温度を変えて固体・液体・気体の分子の並びと運動を比べる。温度計のつまみをドラッグ、箱をクリックで局所加熱。重力を入れると容器の底に集まる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
温度を変えて固体・液体・気体の分子の並びと運動を比べる。温度計のつまみをドラッグ、箱をクリックで局所加熱。重力を入れると容器の底に集まる
動かせる条件
温度(相対) / 重力 / 重力の強さ g / 近くの分子どうしを線で結ぶ
やってみよう・ポイント
- 分子間には引力と斥力がはたらく(レナード・ジョーンズ型)。温度=運動の激しさ。低温では分子の位置がほぼ固定(固体)、中間では位置が入れ替わる(液体)、高温ではバラバラに飛ぶ(気体)。
- やってみよう:①固体の温度計を少しずつ上げて、どこで並びが崩れるか。②重力をつけて気体にすると分子はどこへ集まる?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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