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良問 力学5:動く台車から鉛直に打ち上げる
一定の速さで走る台車から、真上にボールを打ち上げる。地面から見ると放物線、台車から見ると鉛直投げ上げ。台車の速さを半分にしたとき、同じ地点Bに落とすには初速を何倍にすればよいかを確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
一定の速さで走る台車から、真上にボールを打ち上げる。地面から見ると放物線、台車から見ると鉛直投げ上げ。台車の速さを半分にしたとき、同じ地点Bに落とすには初速を何倍にすればよいかを確かめる
動かせる条件
台車の速さ v / 1回目の初速 u(台車に対して鉛直上向き) / 表示する場合 / 見る立場 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 台車と同じ水平速度を持つので、ボールはいつも台車の真上にいて、台車に戻ってくる。台車から見れば、ただの鉛直投げ上げ(滞空時間は初速で決まる)。AB 間の距離は、台車の速さと滞空時間から考える。
- やってみよう:①「重ねる」で、2回目も同じ点Bに落ちるには初速をどうすればよいか考える。②「台車から」に切り替えて、真上に上がって戻る様子を見る。③右のグラフで、2回の滞空時間と最高点の高さを読み比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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