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良問 電磁気103:一様な電場の中の荷電粒子
鉛直な2つの等電位面の間に水平な一様電場がある。点Pから荷電粒子を静かに放す場合と、鉛直上向きに打ち出して点Qへ届かせる場合の運動を、静電気力と重力の合成から調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
鉛直な2つの等電位面の間に水平な一様電場がある。点Pから荷電粒子を静かに放す場合と、鉛直上向きに打ち出して点Qへ届かせる場合の運動を、静電気力と重力の合成から調べる
動かせる条件
電場の強さ E / PR の長さ l / 角 θ / 粒子の質量 m / 粒子の電荷 q / 運動の場面 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:静電気力は水平、重力は鉛直。水平方向と鉛直方向の運動は、たがいに独立に調べられる。面 B までの距離は PQ の長さで決まる。
- やってみよう:①電場 E や電荷 q を変えて、面 B への到達にかかる時間の変化を見る。②軌跡が直線になる理由を、合力の向きから考える。③(4) で粒子が Q に届くとき、鉛直方向の上がり下がりが対称になっていることを確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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