訪問者数
良問 電磁気129:斜面のレールを滑る金属棒(磁場は鉛直)
傾けたレールの上を金属棒が滑り下りる。磁場は鉛直下向き。磁場を切る速さの成分に注意して、電流と力がどうなるか、十分時間がたったときの速さと、熱と重力の仕事の関係を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
傾けたレールの上を金属棒が滑り下りる。磁場は鉛直下向き。磁場を切る速さの成分に注意して、電流と力がどうなるか、十分時間がたったときの速さと、熱と重力の仕事の関係を調べる
動かせる条件
レールの傾き θ / 棒の質量 m / 磁束密度 B(鉛直下向き) / レール間隔 L / 抵抗 R / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:磁場は鉛直なので、棒の速度のうち磁場に垂直な成分(水平成分)だけが誘導起電力をつくる。磁場から受ける力は水平向きで、斜面の方向の成分を考える。垂直抗力は mg cosθ とは限らない。
- やってみよう:①速さが一定に近づくまでの様子を見る。②θ を大きくして、誘導起電力に関わる成分がどう変わるか調べる。③グラフで、重力の仕事率と熱の発生率を比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー