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力学的エネルギーと摩擦熱(問42:なめらかな曲面とあらい水平面)
なめらかな曲面をすべり下りた物体があらい水平面を通る。力学的エネルギー K+U は摩擦で減るが、摩擦熱 Q を加えた全エネルギーは一定のままであることを、棒グラフ・時間グラフ・「前→後」の箱の図で確かめる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
なめらかな曲面をすべり下りた物体があらい水平面を通る。力学的エネルギー K+U は摩擦で減るが、摩擦熱 Q を加えた全エネルギーは一定のままであることを、棒グラフ・時間グラフ・「前→後」の箱の図で確かめる。
動かせる条件
質量 m / 高さ h / 重力加速度 g / あらい部分の長さ L / 動摩擦係数 μ′ / あらい部分
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①「摩擦なし」にして K+U が変わらないことを見る。②μ′を大きくして途中で止める→止まったとき Q = mgh になる。③h を変え(物体をドラッグしてもよい)、W = mgh − ½mv² を確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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