良問 力学15:定滑車につるしたAと板上のB
定滑車で物体Aと「板+B」をつなぎ、糸βで引き止めたときの3本の糸の張力と、糸βを切ってからの加速度・張力の変化を調べる。運動を始めると張力が静止時と変わることに注目する
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
定滑車で物体Aと「板+B」をつなぎ、糸βで引き止めたときの3本の糸の張力と、糸βを切ってからの加速度・張力の変化を調べる。運動を始めると張力が静止時と変わることに注目する
動かせる条件
A と板の質量 m / B の質量 M / A が上がる距離 h / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:糸は軽いので、1本の糸の張力はどこでも同じ。静止時は「板+B」を一体として考えるとよい。動き出したら A と「板+B」それぞれに運動方程式を立てる。
- やってみよう:①M を 0 に近づけると a が 0 になる理由を考える。②m を大きくしたとき、動き出した後の糸γの張力が静止時と比べてどう変わるかを見る。③棒グラフで静止時と運動中の張力を比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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