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電気振動(LC回路)
コンデンサーとコイルの間をエネルギーが往復する電気振動。周期 T=2π√(LC)、抵抗で減衰。ばね振り子と並べて対応を見る(クリックで充電し直し)
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
コンデンサーとコイルの間をエネルギーが往復する電気振動。周期 T=2π√(LC)、抵抗で減衰。ばね振り子と並べて対応を見る(クリックで充電し直し)
動かせる条件
自己インダクタンス L / 電気容量 C / 抵抗 R / はじめの電圧 V₀
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①R=0 でエネルギーが電場と磁場の間を往復し続けるのを見る。②L を4倍にすると周期が何倍になるか予想して確かめる。③R を R_c 以上にすると振動しなくなる。
- 電気振動はばね振り子と同じ形の運動(x↔q,v↔i,m↔L,k↔1/C)。時間は実際の100倍のスロー再生。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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