訪問者数
良問 波動75:y−x グラフと y−t グラフから波の式をつくる
正弦波の y−x グラフ(波形)と、x=0 での y−t グラフ(振動)を見比べて、振幅・波長・周期・進む向きを読み取る。読み取った量から、y=A sin π(Bx+Ct) の係数を決める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
正弦波の y−x グラフ(波形)と、x=0 での y−t グラフ(振動)を見比べて、振幅・波長・周期・進む向きを読み取る。読み取った量から、y=A sin π(Bx+Ct) の係数を決める
動かせる条件
振幅 A / 波長 λ / 周期 T / 進む向き / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 図1は 1つの時刻の波形(y−x)、図2は 1つの場所での媒質の振動(y−t)。波形から λ と振幅、振動のグラフから T が分かる。進む向きは、少し時間がたったときの波形を図1にかいて、x=0 の媒質が図2の動きになるかどうかで判断する。
- やってみよう:①向きを切り替えて、x=0 の点の動き(図2)がどう変わるか見る。②波長を変えると、図1の山の数がどうなるか調べる。③A、λ、T を変えながら、式の係数 B、C の変化を考える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー