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良問 熱57:氷を加熱したときの温度変化
−20℃の氷を一定の電力で加熱し、氷から水になり、さらに温まるまでの温度変化を見る。温度が一定の間は、熱が氷をとかすのに使われている。グラフの各区間の長さから、電力や比熱や融解熱の関係を確かめる
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このシミュレーションについて
−20℃の氷を一定の電力で加熱し、氷から水になり、さらに温まるまでの温度変化を見る。温度が一定の間は、熱が氷をとかすのに使われている。グラフの各区間の長さから、電力や比熱や融解熱の関係を確かめる
動かせる条件
ヒーターの電力 P / 氷の質量 m / 加熱した時間 t / 時間を自動で進める / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:加えた熱量は、温度を変えるのに使われるか、状態を変える(氷をとかす)のに使われるかのどちらか。ヒーターの電力が一定なので、時間が熱量に比例する。
- やってみよう:①電力を大きくして、各区間の長さがどう縮むか見る。②温度が一定の区間で、氷の量がどう減るか見る。③時間を止めて、途中の氷の量を読み取る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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